末っ子のメリット
昨夜、近くの公園に出かけた三男、四男。毎年恒例の食品フェアに、それぞれの仲間と一緒に食べに出た。でも翌日の登校で、早めの帰宅をした四男。何でも高いのであまり食べれなかった〜
この食品フェアが始まった頃、物珍しさもあり人はかなり集まった。そして食べ物の値段は、普段よりもずっと安くて子供でも買いやすい値段だった。それが毎年の恒例になり、回を重ねるたびに値段が上がる食べ物にビックリする。
限られた予算の子供達。だんだんと手が届きにくくなってきた。そして今年は、もっと値上げ。若者の食べる楽しみが半減なのは残念だ。
三男とその仲間達、家を出たのが昨夜10時過ぎ。帰宅時は夜12時過ぎだが、結局現地で食べれず近くのピッツアを囲んだそうだ。彼らの場合は値段ではなく、到着時間が遅すぎて入場拒否されたらしい。
食品フェアの大イベント。最初のアイデアは良かったが、集まる人にメリットがなくなれば面白くない。
今日の外は異常な暑さ。いよいよ本格的な暑さ到来。昼過ぎ帰宅の四男。友達一人を連れてきた。2人とも長身。目の前に一緒に立たれると圧迫感でなお暑い。昨日、冷やしておいた西瓜でホッと一息をついていた。
その後は、食欲よりも眠気に誘われる四男。涼しくなるまで一寝入り。すっきりした後にスパゲティー。彼もまた、数日後に本番の試験が控えその準備。夏休み前の大きな試練。それを終えねば、休めない〜
高校2年から、主要科目のレベル別のクラス編成。レベルに満たない人は、夏休み中は補習授業を強いられ追試験。休みどころではなくなるようだ。その試験結果が今日通告された三男。その心配も無くなり、最後の試験に集中できる。
夏休みまで後一息だ。
レポート提出が終わった三男。明日はフランス語の試験でインタビュー。部屋で,ブツブツ練習中。時々、部屋から出てはお腹を満たす。今夜は、昨夜行けなかった食品フェアに再度行く予定だそうだ。その前にやるべきことを、、、
そして一日授業の詰まっていた長男。夕方帰宅までにお腹を満たし、なぜかまた食卓の仲間に加わっていた。
食事時に色々吐き出すそれぞれの事情。こんな時、事情を理解できる兄弟がいる。頑張っているのは自分だけではない。そう思えるだけでも大きな支え。
コレをやれば次のステップが見える。体験者の兄貴達のアドバイスがあればこそ、、、高校卒業まで、4人それぞれ同じ状況を繰り返し。我が家で、最後の仕上げに入り始めた四男だ。
我が家では、新しいことを始める時に、いつも切り込み隊長となる長男。先が見えなく、ただひたすら無我夢中で走りながら道を開いていく。周囲の情報量も、最初の時は乏しかった、、、
それに比べて四男は、3人の兄貴の教訓もある。それを活かすかどうかは本人次第。大学で自分の道を選べるために今、何をやらねばならないか。その目的意識がハッキリしているだけでもずいぶん違う。
末っ子のメリットはそこにある。
今日は、給湯のスイッチなしでシャワーのお湯がアツアツだ、、、
とにかく暑かった、今日の異常な気温のお陰。
Posted by ka1003 at 23:52
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