自然を愛する若者達
昨夜遅く、久しぶりに訪ねてきた次男の友達2人。高校時代の同級生の男女。遅いので、先に部屋に入っていた母親を呼びに来た次男。訪ねた二人が、久しぶりにちょっと会いたいと言うそうだ。それならば、、、
以前はよく我が家を訪ねてくれていた若者達。軍隊が始まってからなかなか時間も取りにくくなり、たいていは外で会っているようだ。彼らに会うのはほぼ1年ぶり。でも、親の事を思い出してくれるなんて嬉しいものだ。
居間にいた友達2人。男の子は、以前と変わらず親しく声をかけてきてくれた。女の子と言えば、、、あまりの変身振りにビックリ仰天。彼女の方から訊いてきた。
「私のこと覚えている?」
よく見れば、確かに以前の彼女にまちがいない。でも、その理由を聞かないではいられないほどの別人だ。仕事の理由だけでもなさそうだ。男性多しの所属先に希少価値の女性達。食べ物があまりにも合わず、減量が始まったらしい。
以前は、我が家によく遊びに来ていた彼女。軍隊で超エリートコースに所属となり、ハードの試験などをこなし、表彰もされたらしい。でも、入隊後しばらくしてから会った時には、細くはなったが、昨夜ほどのビックリはなかった。でも昨夜の彼女、まるで別人に思えるほどの細身になった。
1週間に一度、帰宅のたびに自宅から自分用に食べ物を持参しているらしい。そこにいれば、特別な努力不要でダイエット可と言いながら笑っていた。
仕事柄、細かな神経が必要らしいが、補給の食べ物の量が不足気味。おまけに、ジムで体力をつけ。ドンドン痩せるなんてものじゃない。以前は太目の彼女だった。軍隊入隊から2年ほど、おしゃれなワンピースが良く似合う、ほんとに細身の女の子になっていた。
ついこの間、軍隊任務期間が満了になったが、軍からの要請もあり、あと1年継続のサインをしたそうだ。男の子と同じ3年の任務期間になるそうだ。でも、頑張って身につけた自分のキャリアが活かせるからと満足そうだ。
学校の時にはずっと優等生でいた彼女。何をやっても、頑張る気力だけは変わらないようだ。軍隊を出たらどうするの?
2人とも、今は頭の中には何もない。たぶん、、、しばらく旅行をし、気分転換をしてから大学進学を考えると思う、、、と。2人とも、同じような事を言っていた。
久しぶりに再会した若者達。短い会話だったが、その成長ぶりを喜んだ。その後、次男にバトンタッチ。朝型まで、つきない話をしていたらしい。
今朝、目が覚めたのが朝7時半。手元の携帯電話で時間を確認。でも実際は6時半。まだ夏時間のままだったので、そのままウオーキングに外に出た。さすがに、あの暑さはなく雲り空。
午前中、北のキネレットにテントで1泊の予定で出かけた三男。その前に、健康診断の予約が9時半。来週の試合の前にその証明書が必要なのだ。
北に一緒に行く友達が、車で迎えに来てくれた。軍隊から昨日戻ったこの友達も、週末だけは仲間と過ごし、その後はまた軍隊に戻る予定だそうだ。途中、予約をしてある健康診断。三男はトレーニングのチェックもあるため、スポーツ靴も持参で出て行った。
三男のほとんどの友達は、車の免許を取得はした。でも3ヶ月間、免許取得者の同乗が義務つけられる。その後の3年間は2、3人の同乗しかできないそうだ。そんな事情もあり、全員一緒の行動不可。10人の仲間達がそれぞれ別行動で、現地集合になるそうだ。
数日前に、やはりテントから戻った次男から色々話も聞いている三男。テントと寝袋持参で嬉しそうに家を出た。とにかく自然に癒され、それを満喫している若者達だ。
夕方、エルサレムの義母宅に電話を入れる。彼女の誕生日だった。電話口の義母、キネレットの三男から「おめでとうコール」が入ったと喜んでいた。
Posted by ka1003 at 23:54
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