2007年10月08日

教師の事情

今朝も寝ぼけ眼で見た携帯電話。台所でコーヒーができた頃、何気なく見た台所の時計はまだ6時。あれ〜携帯電話はまだ夏時間。気がついた時には目が冴えていた。まもなく起きだしてきた四男。朝食は、すでに済ませたそうだ。それならば、、、そのままウオーキング、、、
今日は、足が少し軽い気がする。調子に乗って、また走り出す。ヤルコンパークの100m間隔の標識。わかりやすいのでそれを目安に調整する。200m走っては100m歩く。その繰り返しで往復2km。一般道路で走っては歩く。足が軽いとつい走りたくなる。帰宅時は汗十分で心地よい。


体温が十分温まってからの1日始動。頭がドンドン動く。やはり、夜型よりも朝型の効率は全然違う。そして何よりも、電気無しで目が楽だ。自然の明るさは目に優しい。家中の窓を全開し、心地よい風が入り込む。あのカンカン照りの暑さも和らぎ、家の中でも快適だ。

午後3時半過ぎ、四男の帰宅を待って遅めの昼食。久しぶりに揚げたてのコロッケに我が家のキャべジンサラダ。揚げ物には消化のいいキャベツの千切りをたっぷりと他の野菜を混ぜ合わせ。シンプルドレッシングだが、結構飽きずに良く食べる。

昼食時の話題が四男の授業の話。ようやく本格的な授業に入ったけど、ドンドン難易度が高くなってきた。彼の選択科目は「物理」と「心理学」。少し気持ちに緊張感。そう思い始めたら、実は明日から教師のストライキが長期間、、、

本当に困るのは生徒達。でも、給料の安い先生たちにいやに同情的なのも彼らだ。でも9月から、ずっと祭日続きで授業無し。ようやく登校が始まったと思いきや、今度は教師の無期限ストライキ。いつまで続くかわからない。

そのうち年末になりそうだ。ああ〜ほんとにどうなるのか全く先の見えない教育事情。それからまもなく始まる、大学入学資格試験。高2の年は、試験科目も結構多い。かなり本格的な試験勉強になるはずが、、、

そのために、意図的に取り入れた心理学の授業がまた興味深いそうだ。「プレッシャー」の時にはどうなるか、、、どうして、そうなるか、、高2の時期は、年齢的にも思春期で、学校の勉強も一番タフな時期である。その日常生活にかかってくる子供達のプレッシャー。

時期的にタイミングよく、こんな内容の授業をする先生の配慮。子供達にとっては、大きな興味の対象となる。四男自身もそう思っているそうだ。

そんな事実もあるけれど、自分のペースで事が何も進まない。そんな社会の事情はよくわかっている。でも、学校の予定が全く見えないのはほんとに困る。もしかして、今年の年度末にはまた同じ教師の事情。通知表もまた作成不能になるのかな、、、。

いくら考えても、こちらでどうできるものではない。教育現場もまた、なるようになる、、、もうあきらめ、、、

我が家は、それぞれが夕方の予定で動き始める。次男が自転車で家を出た。その後は、四男が久しぶりに仲間とバスケット。三男は、久しぶりにハンドボールの試合。練習不足がたたらなければいいが、、、。

結構なプレッシャーを抱えながらの若者達。日常的に、その発散場所やその方法。仲間と一緒に拡散する。そのために頭をひねる毎日だ。

ストレスだけは、自分一人で溜め込めないで、、

ためると、いつかは爆発する〜





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