思春期の心理
今日1日、久しぶりにまともな授業。物理、心理学、英語が各2時間、その他1時間が1科目。勿論帰宅時には「腹減った〜」まとめた買い物はまだできず。とりあえずの食料調達でしのいでいる。残りの野菜と肉をグツグツ煮込む。今日で、使いきった最後のカレー粉、、、。
今日の食事時の四男のレクチャー。時々、噛み合わない親子の会話について。16才の男の子の心理を分析してくれたのが面白かった。とにかく自己主張をやりたい年令なのはまちがいない。自分は、何でも知っていると自信過剰気味。身近な人に指図をされたくない若者達だ。
基本的にある思春期の若者達のこの心理状態。それをどう抑えるかは、若者の知性と精神力がモノを言う。家庭環境や仲間の影響次第で、大きく変化しやすいのも特徴だ。時々、背伸びもしたくなる。コレも大人になるための通過点。
思春期の自分達のことをよく分析し、わかっている。でもわかっているようでも、忘れやすいものである。たまには意図的に話し合い、確かめ合うのも大切な事。親子の会話が途切れることで出やすい症状。小さな誤解がだんだん膨らみやすくなってくる。
心に「空白」ができやすく「隙間風」が吹きやすい。結構寒くなるものだ〜
日常的な家の中の風通し。気軽な会話でよくなるものだ。時々思わず出てくる親子のバトル。ハッとしながら、これまずい!
沈黙だけは避けたいと、何だかんだと会話をつなぐ。思春期の若者が脱皮するまで、親子であれこれ頭も使い反省もする。それでも譲れない事もある。そんな時には、第三者との話し合い。家族会議で、先輩の意見をそれぞれ聞きながらまた反省。繰り返しながら、親子で学ぶ。
気がつくと、精神的には大人に脱皮していた我が家の長男、次男。大人に脱皮する時はそれぞれ違う演出だったのが面白い。
子供達の大人に脱皮する方法は、子供の個性によってずいぶん違う。親の受け止め方も、相手に合わせてそれなりに。思春期の子供との付き合いは、それこそ、一筋縄ではいかぬもの。
親の一方通行にならぬよう、子供達の言い分にも耳を立て。
親も一生懸命学ぶべし。
高校で、「心理学」の科目を選択した三男、四男。その気持ちは、理解できる気がするが、、、若者が心理的になぜそうなるか。それを知りたいその気持ち。理解することで、取れてくるそのプレッシャー。
Posted by ka1003 at 23:56
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初めまして。
楽しみに読ませて頂いています。
最近こちらのブログを発見して昔のものからさかのぼって読み始めました。
面白くてやめられません。
勝手に私のブログにリンクさせて頂きました。(その方がこちらのブログをチェックしやすいもので)ごめんなさい。
許可なしでしてしまって、お嫌でしたらすぐにリンク外します。
母親1年生なので、こちらのブログをふんふんと読みながら想像してはむむむっと喜んだり行き詰まったりしています。
若者心理、もちろん自分経験したことだけれど、その当時は客観的に見る努力、私はしなかったな。親子の会話ですね。なるほど。
うちの子はまだ5ヶ月なんですけどね。(笑)