小さな成長
三男、昨夜の友達の誕生日。今朝方5時頃帰宅で、鍵はあけたが入れない。ドアのチェーンがかかったままになっていた。やむなくベルを押し起こされる。意識朦朧のままドアを開け、再度ベッドに倒れこむ。が、目覚めた時の異常な頭痛。頭が重いなんてものじゃない。ア、また忘れた〜
最近は、朝方の冷えがかなりある。カバーをしないで寝ていると、目覚めの時には異常な頭痛。やはり、体が結構冷える。以前はそう気にならなかった体の冷え。ひどい寝相で、カバーなし。目覚めた後の後遺症。とにかく頭が重くて頭痛〜。目覚め時、時々頭痛を訴える息子達。たいていはその原因、、、
学校の不規則授業はまだ続く。今日の授業は6時限のみの四男。1時間だけの授業だが、家を出たのは昼12時過ぎ。ストの組合に参加していない教師の授業だけ。この状態がいつまで続くか予想が立たず。
最近、コンピューターの前で長時間。座っていると、目がショボショボとかすみがち。コレではまずいと、窓の外に目を移す。そのままウオーキングに飛び出し、ホッとする。
長い間、コンタクトレンズ無しの生活は考えられず。いつも無意識に目の中に。でも最近は、なぜか裸眼でもよく見えるのは不思議なほどだ。いよいよ老眼?かと思いきや、近くの活字も良く見える。
コンタクトレンズを入れた状態ほどではない。が、日常的には不自由を感じない。裸眼で用が足りる有り難さ。こんなに楽だったのか。長い間、忘れていたことを思い出す。
数日前の夕方、予定のないドアのベル。ドアを開けた四男が応対する。そのまま相手を待たせ、自室から財布を取り出してきた。ん?
ドアを閉め、居間に戻った四男。手にある紙切れ1枚は、募金の領収証だ。小学生の子供達が数人、癌の病気の人ための募金に各家庭を回っている。
以前、自分達も同じ活動をやり、お金を渡してもらった時の嬉しさが忘れられない、、と言う四男。それが今日、自分の財布からお金を出して渡してあげた。ニタニタしながら、子供達の喜ぶ姿にまんざら悪い気もしない四男。
「そういう気持ちになっちゃうんだよ〜」
小、中学校の頃、募金活動をやっていた頃の息子達。出かける前の第一号は母親だった。最初の領収証を渡してから、他の家庭を回り始めていたものだ。何もない、空袋で始めるより気持ちがずいぶん前向きになる。
今日は、募金を集めに訊ねてきた小学生。母親には何も告げず、自前で募金をした四男。人の役に立つ事を、「自分の喜び」とできる子供になった彼。母親として、その成長を嬉しく思う。
人のために自分が役に立てることを、自分の喜びとできる人間。
日常的に小さな気持ちの積み重ね。
それを育てることで、子供達の「心」は豊かになる。
子供達の「成長」を、日常生活の中の「小さな」ことで知ること多し。
Posted by ka1003 at 23:52
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