日本の社会は面白い〜
昨夜、帰宅の遅かった三男。夜10時練習終了後、しばらくその場に残り一人で練習してきたそうだ。その後は、シャワーを浴びて帰宅したのが夜11時半。そして今朝9時、チームメイトから電話が入る。大人のチームの練習試合に参加するようコーチの指示。昼頃、迎えのマネージャーの車で会場に走った三男。午後3時頃帰宅した、、、。
久しぶりに、家族4人揃っての遅めの昼食。野菜入りの大判のハンバーグを大量に焼く。サラダとご飯付きでようやく落ち着いた若者達の胃袋。次男は自室で一日閉じこもる。四男は、午後からコンピューターでずっと作業。お陰で、とにかく静かなのは家の中、、、
夕方、突然外に飛び出した次男。1日自室で閉じこもり、発散場所が必要になる。仲間を誘い、久しぶりのサッカー。スポーツセンターで思いっきり、走り回ってきたそうだ。心身ともに大発散。気分爽快だと言っていた。
試験勉強をしながら、効果的な気分転換を工夫するのも大切な事。
それにしても、時々子供達が交代で読んでくれる古い手紙。20年以上前、日本を訪ねた夫がエルサレムの両親宛に書き送ったものである。日本の大学で学び始めた初めての日本語。数ある漢字の面白さ、その虜になっていたようだ。
初めての日本社会で体験する何もかも。彼にとっては感動もの。退屈知らずの日本滞在になっていたようだ。
外国から初めて日本を訪れる人にとっては、好奇心をかきたてられる事ばかりの日本社会。夫の手紙に記されたほとんどが、日本人にとっては日常的なこと。夫の文章で知るそのギャップの面白さ。日本社会を知る我々親子の笑いや驚きを誘うものが多くある。
良くも悪くも、とにかく「日本の社会は面白い〜」と、最後の言葉で締められた。
人の価値観はそれぞれ違うものである。
人は皆、新しい体験は新鮮で刺激的。同じ環境で時間が経つほどにまた変化。同じものがよりよく見えるかその逆もある。
同じものを見たり聞いたりした時に、人の見方や受け止め方がずいぶん違う。
日本社会で、居心地の良い外国の人。
夫もまた、日本社会と日本人の良さを見出していた人だった。
その場所で、人とのつながりを大切にした人である。
Posted by ka1003 at 23:18
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