2008年02月06日

いつも土壇場、、、

昨夜遅く帰宅し、ようやく三男の無事を知る。不在中の自宅に、三男からの電話。会話をしたのは留守番の四男だけだ。電話で長話はできないが、夜の休憩時間に居場所を伝えてきたそうだ。とりあえず、今週末は帰宅するが、その後は、、、、

来週末の帰宅はできず、2週間の不在になるらしい。詳しい状況はよくわからないが、とにかく無事。次の電話を待つことにする。

昨夜遅く、携帯に残されていた伝言を聞く。先日から知人の郵便物未着で騒いでいた郵便局の人からだ。探していた郵便物が見つかったので、取りに来いとのこと。よく見ると、、、
伝言の入っている日付と時間。知人が出発した当日のメッセージだ。何それ〜。

知人がイスラエルを出発間際まで、待ちわび探していた郵便物。当日は知人と二人、中央郵便局内のあちこちの部署を探し回ったが、結局どこにも受付番号が見当たらず。悔しい想いでイスラエルを去った知人。それにしても携帯に伝言の入っている人と、出発直前まで話していたはずだが。

それがなぜ、知人が出発した1時間後に、突然荷物到着の伝言が。とりあえず、今朝一番で再度中央郵便局へ車を飛ばし無事郵便物を引き取った。1月21日、日本発送日から2週間以上経ってからだ。航空便で書き留めの速達便、万が一の未着を恐れ、念には念を入れて日本の母親が料金を加算して送ってくれたにも拘らず、残念ながら郵便局の人達にはその気持ちは伝わらず。

ここの郵便局の取り扱いのいい加減さ。よくある話。その原因を、何度、説明されても納得できず。日本の郵便局のシステムとはまるで事情が違うのがこの国なのだ。

とにもかくにも、知人の郵便物が手元に届いただけでも喜ぶべきだ。心配していた内容物を開封された様子もなかったのが何よりだ。早速、知人にメールを入れ、転送先の住所確認などの返事待ち。

三男の軍隊入隊も含めて、連日ストレス続き。気がつくと、食材も乏しくなっていた。買出しをしたいが、時間の余裕のある若者不在。長男大学、四男学校、次男は相変わらず勉強中。

そういえば、三男がいないんだ。やはり一人いなくても不便なのを実感する。それにしても、助っ人なしで1週間分の買出し。一人でやるのは結構大変。いつも誰かが同行してくれたのに、、、

やむなく、一人で近くのスーパーへ。とりあえずの買出しだけを済ませ、帰宅途中に自宅に電話。運良く四男が帰宅していた。お陰で、買出し荷物の自宅への運び込みは四男が引き受けホッとする。

ようやく昼食の食べ物だけは確保でき、そのまま近所の知人宅。しばしの気分転換で癒された。

帰宅後、偶然出会った隣の知人。あれっ!今頃はヨーロッパにいるんじゃなかったの?
友人と、ヨーロッパ旅行を楽しみにしていた知人がなぜここに。事情を聞いてビックリする。

予定通り、空港の出国手続きを済ませた2人。その後に、突然転んだ友人。運悪く、右足を骨折し、旅行どころではなくなった。そのまま病院へ担ぎ込まれすぐ手術、、、。

出発間際の2人に、思いがけないハプニング。お陰で予定していた旅行は勿論キャンセル。飛行機に乗る代わりに、2人で病院で過ごしていたらしい。お陰で、手術後の経過も順調らしく、とりあえずはホッとした。

それにしても、思いがけない骨折をした人は、以前も、片方の足を骨折し、長いリハビリに耐えようやく歩けるようになったばかり。あまりのタイミングの悪さ。今回も手術後のリハビリも結構時間がかかりそうだ。

ほんとに、土壇場まで何が起こるか予想のつかないこの社会。自分で気をつけていても、周囲で何かが起こる可能性。良くも悪くも、日常的に緊張感が抜けない日々である。


そういえば、しばらく忘れかけていた国内のテロ事件。先日のテロ事件以来、今後もまたテロ事件の可能性もありそう、、との情報もあり。もうこれ以上、何事も起こらない事を祈るのみ、、、

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