帰宅はしたが、、、
長かった教師のストライキのツケが金曜日。長男、四男の授業時間が増えた。10時過ぎ、突然ドアのベル。開けたドアの前に立っている三男。ドデカイバッグを2ヶ担いで帰宅した。この荷物、一体どうやって帰宅したの?
親しい友達の母親が、近くまで迎えに行く車に便乗させてもらう予定だった三男。その車が到着する前に、他の母親の車が到着し、自宅まで乗せてもらったそうだ。よく聞けば、、、
その母親は、同じ建物の最上階にいる人だ。そういえば、愛想のいい長身の息子がいた。三男の小学校の同級生。中学校からは、なぜかアメリカンスクールに転校した若者だ。その若者が偶然にも同じ訓練所に配属されていたそうだ。その上に、、、
その若者が、軍の指定の任務先を拒否し、1週間の軍の刑務所暮らしになったそうだ。出所後に、再度同じ任務先を指定され、それを拒否すると半年の刑務所暮らしになると脅されたらしい。それでやむなく、今の訓練所でジッと耐えているらしい、、、
身長が2メートル近いこの若者、裕福の家庭の息子であるが、軍隊任務となると個人的な事情は関係なし。おまけに日常的には楽な生活をしているだけに、軍隊の訓練となるとそりゃ大変。それに比べて我が家の三男。長年ハンドボールの生活で、ハードな鍛錬は日常的に積み重ねだ。
いいのか悪いのか、筋力だけはついており、多少の事ではへこたれない。あの大きなバッグを2ヶ担いでいると、自分の体が埋もれている感じ。様変わりの服装で帰宅した三男。メッタに口にしない言葉がふと洩れる「疲れたなあ〜」
着替えをしたかと思いきや、昼食時間を訊いてきた。午後3時にならないと全員帰宅せず。家族が揃ったところで、食べる事に。その間、疲れて休むかと思いきや、とりあえず友達宅に出て行った。一体何のための帰宅だったの?
昼食前のウオーキング。帰宅途中で、思いがけない人に偶然出会う。三男の友達の母親でしばらく連絡できずにいたので、つい話し込む。お互いに、軍隊に入り始めた息子のことで共通の話題。彼女の場合は、長男がすでに軍隊が終わり、今度は次男。軍隊の事情を良く知る彼女。
任務が終るまで、母親として精神的には辛い時期もあったそうだ。息子の軍隊の任務先が合わず、精神的に悩んでいた息子。その事情もよくわからないまま、母親として心が痛んでいたそうだ。
軍隊の任務先により、その環境や雰囲気がずいぶん違うようである。軍隊任務は、本人と家族の二人三脚を強いられるのは事実。今日のあの洗濯物の荷物を見て実感した。
家族とゆっくり話す間もなく、食事の後はまた友達宅へ、、、
Posted by ka1003 at 23:16
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